新着情報

2017.09.04

解体完了までもう一息!

 梅雨の終わりごろから取り掛かり
やっと、内装と躯体の一部解体工事が終わろうとしてるところです。
この建物は、役場として長年活躍していた建物です。
こんどは、地域の方々の憩いの場となるような、すばらしい図書館に
生まれ変わるための工事を進めているところです。
正栄組は、元の内装や、模様替えの為の躯体の解体・ハツリを
担当させていただきました。
特徴的なのは、床に大きな開口部を設けて、開放的な吹き抜けや
太陽の光を取り込む様な仕掛けがいっぱいあること。
出来上がりが楽しみです。


2017.07.31

煉瓦の壁の解体工事

 延長50Mに及ぶ煉瓦の壁
手斫で丁寧に解体をしています。
大型の重機で、ガシャガシャっと一気にやれば
勝負は早いのですが、この作業所では
そうはいかない。
いくつか理由はありますが
一番の理由は「出来る限り煉瓦を再利用」しようとしている
からです。
歴史のある建物の材料を、新しく建設する建物に
出来る限り生かしていく。
物を大切にすると同時に、歴史や、伝統や、想い、風合い・・・
いろんな物を大切にしようとする。
素晴らしい工事に参加させていただいて光栄です。
なんとか、頑張って綺麗に安全に煉瓦を取り外すべく
努力しています。


2017.07.21

ハンドクラッシャーでの作業例

 大きな音が出せないけれど
改修工事の為に
コンクリートの壁や、分厚いコンクリートブロックの壁などを
壊さなければならない時。
さらに、現場が「狭い」場合は、重機を使うわけにもいかない。

こんな時に活躍するのが
「ハンドクラッシャー」です。
少し写真が暗くて見えにくいですが
クワガタムシの角のような形の道具がそれです。
この現場は、巨大病院の一角で
10㎡位に仮の壁で仕切りをして
その中での作業となっています。

仮の壁の向こうには
患者さんが行きかう廊下があり
反対側の壁の向こうには診察の待合がある。
そんな環境にあります。
その中で、音を立てず、埃を出さず、粛々と
コンクリートブロックの壁を壊しています。

クワガタムシの角の間に
壁を挟んで
角は油圧で作動させます。
25cmの厚さの壁を
ぐしゃぐしゃと圧砕します。

この作業は、二人でこの角様の機械を持ち
もう一人、油圧ユニットを操作するスイッチマンが必要。
三人一組でこの機械を操ります。

音の出せない、しかも重機が入らない狭い環境で
この「ハンドクラッシャー」と「正栄組の経験」が
お役にたちます!

2017.06.12

正栄組の安全大会

 7月1日~7日まで、第90回全国安全週間です。
第90回という事は、90年間も継続されている安全の取組みです。
大東亜戦争中も途切れることなく実施されていた様です。
仕事をすることで、怪我をしたり病気になるような事があってはなりません。
人が倖せになるために仕事も会社もあるのです。

そんな思いを胸に強く刻み込むために、正栄組の第10回安全大会を
開催いたしました。
安全表彰は社員の古家 守君が受賞されました。
現場での良きリーダーとして、今後の活躍が大いに期待されます。
その後、正栄組の安全指導をしていただいている大森俊彦先生に、
現場のリーダーである職長の役割について約1時間半にわたりご指導いただきました。
ここで学んだ事を、これからの1年間の仕事に活かしていきたいと思います。

この大会には、いつも協力業者の方も大勢ご参加いただき、有難いことです。
一致協力して、絶対に事故や怪我をしない、病気にならない、安全な職場
作りに取り組みたいと思います。

※準備中の風景です。

2017.03.21

ホームページをリニューアルいたしました

 このたび、ホームページをリニューアルいたしました。
私達のことを知っていただくためのページの内容を充実させ
新しい情報は、このブログを中心に発信して参ります。

また、このたび新会社を設立いたしましたので、その紹介のページや
私達と一緒に仕事がしてみたいという方へのご案内なども随時掲載させていただきます。

どうぞ株式会社 正栄組のホームページ&ブログを
宜しくお願いいたします。