~危険なブロック塀の撤去にご協力下さい~

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平成30618日(3年前)に発生した大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀等が倒壊し、尊い命が犠牲になるなどの重大な事故が発生しました。倒壊したブロック塀等においては、基準等に適合していないことが要因として指摘されています。

岡山の街中には、明らかに高すぎる、傾いている、ひび割れている、といった危険に見えるようなものがたくさんあります。大阪府北部地震での死亡事故のようなことが二度と起こらないよう、危険なブロック塀を所有している方に個別に訪問し、撤去を要請しています。またブロック塀の撤去費用に対する助成制度を創設し、費用負担の支援をしています。

 ※ご自宅のブロック塀の危険性が高いかどうかは、以下の問合せにご連絡のうえご確認ください。 

倒壊の危険性があるブロック塀を放置することの恐ろしさ

建築基準法ではコンクリートブロック塀等の適切な構造等について定めています。しかし、これらを満たしていない安全性に問題のあるブロック塀が県内にも多数存在しています。

 特に、古いコンクリートブロック塀は、経年劣化などにより強度が弱くなっている恐れがあります。大規模な地震が発生した場合には、倒壊する可能性が高くなっています。

 倒壊時のケースにもよりますが、落下してくるブロック塀の重さは100キログラムを超えることもあり、通行人が下敷きになったときの被害は想像に難くありません