2023.03.28
皆様、こんにちは!
この機械紹介というのは、正栄組が実際に使用している機械の紹介をするコーナーです☺
記念すべき第1回目に紹介する機械は ハンドクラッシャー です。
ハンドクラッシャーとは、コンクリートの壁などを挟み込み、油圧により破壊する機械のことです。
最大30㎝の厚さの壁まで使用可能です。
ハンドクラッシャーを使用して、建物の壁などを破壊する工法のことです。
1 . ハンドクラッシャーを油圧ホースにつなげ、油圧ホースをユニットにつなげる
次に、ユニットと電源をつなぐ
スイッチを入れる
2 . 2人がハンドクラッシャーのハンドルを持ち、1人がスイッチ操作をする
3 . コンクリートの壁などをハンドクラッシャーで挟む
4 . スイッチを操作して、解体物を圧縮する
圧縮後は、ハンドクラッシャーを開き、解体物を再度圧縮する
上記作業を繰り返す
5 . 解体完了
ハンドクラッシャーを使用するときのポイントは、
ハンドルを持つ人とスイッチ操作をする人の良い連携です!
全員の息が合わなければ、上手く解体できず、時間がかかってしまいます。
・機械使用時の騒音や振動が小さい
→周囲に迷惑をかけにくい
→振動作業のできない病院などでも施工ができる
・サイズがコンパクト
→建物内にクレーンや重機を入れることが難しい場合に使用できる
・粉塵が出にくい
・重機を使用する場合より時間がかかる
・ハンドクラッシャーを使用するメンバーの連携が上手くできない場合は時間がかかる
以上、 ハンドクラッシャー の紹介でした。
特殊作業は経験のある人たちが良い連携をすることで早く終わります。
壁などの解体をご希望の皆様はぜひ経験豊富な 正栄組 にお任せください!
ハンドクラッシャーを使用される皆様は、手袋や保護メガネ、ヘルメットなど、必要な安全装備の上、使用しましょう!
やっぱり 正栄組。